<アルピーヌ・ルノーA442Bターボについて>1978年、挑戦3度目にして念願のル・マン制覇をはたしたオールフランス製レーシングカーがアルピーヌ・ルノーA442Bターボです。76年、77年に走ったA442の改良型で、シャーシはパイプを組合わせたスペースフレーム構造を採用。流れるようなロングテールボディは全体的に丸味をおび、コクピットに取りつけられた半透明のカバーが大きな特徴となっています。エンジンはルノーV型6気筒DOHC1997ccで、ターボチャージャー1基を装備。最高速度は時速約350キロを記録しました。フランス人のディディエ・ピローニとジャン・ピエール・ジャッソーのドライブで、4年ぶりにル・マンの栄光を地元フランスに持ち帰ったのです。
<模型要目>★マブチRE-260モーターと単3電池2本を使ってスピード感あふれる走行が楽しめます。さらに単3電池4本、6ボルトの搭載が可能なパワーアップシステムを採用、スピード競技会にも最適。★前輪は左右に向きを変えられる機構と直進専用の機構とが簡単に交換できます。★競技会に効果的なコースガイドバーつき。★シャーシ裏側はエンジン部分もターボチャージャーなど別部品で立体的に再現。★ドライバー人形つき。★モーター、乾電池は別にお求めください。
<感想>ヘッドライド周りの白デカールを曲面に貼るのに苦労しました。塗装で塗るべきでした。まだまだ突っ込みどころ満載のできでした。総合的に満足度は40点かな。
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- 前面
- 左斜め前面
- 左前面
- 左面
- 左後面
- 左斜め後ろ面
- 後面
- 右斜め後ろ面
- 右後面
- 右面
- 右前面
- 右斜め前面
- 前斜め上空前面
- 前斜め上空全面
- 前斜め上空後面















