今日からGWで4連休だったので三重県、和歌山方面に旅行に行きました。
6時過ぎに京都を出て、まずは三重県鳥羽市にある漣と言う店に、海老フライを食べに向かいました。
店に着いたのが9時過ぎで流石に一番乗りでした。開店が11時からなのでその周辺を散策とお土産に赤福を購入。
11時になったので入店して早い昼食を食べました。ちなみに今回で3回目の来店です。
海老フライ定食 ¥2484(税込)
伊勢海老が3尾(大きい場合は2尾の時もある)味噌汁、御飯(おかわり自由)、香の物、タルタルソース(おかわり自由)が付いてます。
御飯2杯食べておなか一杯になりました。美味しく頂きました。ご馳走様です。
お腹が満たされたので次の目的地に向かいます。

楯ヶ崎に到着。仁木島湾口に突出する岩塊の岬で、高さ約80m、周囲約550mの盾を並べたような柱状節理と呼ばれる大絶壁です。

こちらが遊歩道入り口です。

楯ヶ崎までは1.9km、かなり遠いようです。歩いて目的地に向かいます。

遊歩道と言ってもこんな感じで舗装はされていません。前日の雨もあって下もベチョベチョで歩きにくい。

ひたすら下って行って開けてきたので着いたと思ったが、目的の楯ヶ崎が見当たらない。えっと思っていたらまだ半分しか来てないことに気付く。(スマホでいろんな情報を探す)
神社の横を通り過ぎて上るところを発見。次は上ったり下ったりでひたすら歩きました。
1時間ぐらい歩いてやっと看板を発見。一周回ったら戻ってこれそうなので先に千畳敷に向かいました。
千畳敷から見える風景を撮影しました。
やっと目的の楯ヶ崎に到着しました。写真では伝わりにくいですがかなり迫力がありました。(個人的にはタコ焼きに見えました)
10分位滞在して帰りました。同じ道を帰る事を考えるとゾッとします。
往復で2時間かけて無事、車まで戻ってこれました。歩き過ぎて足がガクガク状態です。

鬼ヶ城に到着。
伊勢志摩から始まるリアス式海岸の南端に位置し、熊野灘の荒波と急激な地盤の隆起よって作り出された大小の海食洞が約1.2km続く凝灰岩の大岩壁だそうです。

まだまだ先は行けそうでしたが、楯ヶ崎でかなり歩いて足がやばいので途中で引き返しました。
敷地内でお土産を購入後、横のホテルに予約していたのでチェックイン。
お風呂に入り、晩御飯を食べてすぐに寝てしまいました。
今日一日歩き疲れました。
2日目に続く・・・