
<実写説明>「ボクサー」と呼ばれる水平対向4気筒2.0リッターエンジンを搭載したFRスポーツカーとして2012年3月に発売されたのがスバルBRZです。軽量・高剛性なシャーシは低重心化を徹底的に追求し、専用チューンされたフロント・ストラット、リヤ・ダブルウィッシュボーンの4輪独立サスペンションを装備。空力に優れた魅力的なボディフォルムとあいまって、車を操る楽しさを満喫できる新時代のスポーツカーに仕上げられています。
<模型要目>★1/24スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。全長177mm、全幅84mm。★躍動感あふれるラインで構成されたコンパクトで引き締まったスタイルをリアルにモデル化。メーカーオプションのリアスポイラーを別パーツで用意しました。★水平対向4気筒エンジンをはじめ、前後サスペンションやインテリアなども立体感あふれる仕上がり。★前輪は左右にステアリング可能。★ミラー面、エンブレムはインレットマーク。
<感想>素組で作ったが結構時間がかかりました。車体裏の塗り分けや室内の塗り分けに時間がかかったようです。プラモデルはさほど苦にならずに組み立てられました。ちょっとボンネットが接着しないとパカパカするので固定しといても良かった気がします。少し雑な所もあるので達成度は70点。久しぶりの製作でリハビリとなったでしょう。こちらの製作工程はこちらから。

<実写説明>トヨタとスバルの共同開発というビッグプロジェクトにより誕生。2012年4月に開発されたスポーツカーがトヨタ86です。トヨタの直噴技術「D-4S」を採用した水平対向4気筒2.0リッターエンジンをフロントに搭載して後輪を駆動。走りの楽しさを追求するために、ボディはもちろんエンジンから足まわりまでほとんどすべてを新設計し、こだわりを盛り込んだ現代のライトウエイトスポーツカーに仕上げられています。
<模型要目>★1/24スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。全長177mm、全幅84mm。★ダイナミックな面で構成された低くコンパクトなフォルムを実車そのままに再現。★水平対向4気筒エンジンを少ないパーツで実感たっぷりにモデル化。ボンネットは開閉可能。★前輪は左右にステアリング可能。★ミラー面、エンブレムはインレットマーク。★サスペンションやドライブトレインも立体感十分。★ライト部分はメッキパーツ。
<感想>素組で作ったが結構時間がかかりました。車体裏の塗り分けや室内の塗り分けに時間がかかったようです。プラモデルはさほど苦にならずに組み立てられました。BRZと同時進行していましたが塗装を塗り直した為に少し遅くなりました。ボディとその他の色がいまいち合ってなくて反省です。満足度は60点ぐらいです。こちらの製作工程はこちらから。

<模型要目>★トランク開閉可能、カップホルダー取り外し可能、テールランプ等クリアーレッド成形。★本製品で日本仕様「TOYOTA 86 2012モデル」、欧州仕様「TOYOTA GT86 2012モデル」、北米仕様「SCION FR-S 2012モデル」のいずれかを組み立てる事が出来ます。★本製品は1/24スケール TOYOTA 86のプラモデルです。お客様自身で着色及び組み立てが必要となります。(組み立て後寸法180mm)★別売りのSパーツシリーズ・VIPカーパーツシリーズのホイールを使用してカスタム可能です。推薦サイズ18インチ以下。
<感想>フェンダーを付けるのにボディーを削るのにすごく時間がかかったのと、インセクトピンを付ける穴を開けるのとインセクトピンを付けるのが苦労しました。何本もインセクトピンが飛んでいきイライラしながら接着しました。今までタミヤ製品中心で製作してきたのですが、今回、アオシマ製品を触っていて、タミヤ製品と違う構造の所もあり苦労しました。満足度としたら50点です。まだまだ粗さが目立ちます。こちらの製作日記はこちらから。

<実写説明>1985年から始まり大きな人気を集めた全日本ツーリングカー選手権で活躍したのが無限シビックSiです。この年の第3戦にデビューしていきなりポールポジションを獲得し、続く第4戦鈴鹿300kmレースで早くも優勝。2倍以上の排気量を持つBMW635CSiを破っての快挙でした。大排気量車も脅かす速さを見せたマシンは、3代目「ワンダーシビック」を無限がチューンしたもの。16リッターエンジンはレース用カムシャフトや鍛造ピストンなどにより、市販車に比べて実に26%アップの170馬力を発揮します。翌86年シーズンは中子修、佐藤浩二両選手のドライビングでBMWやスカイラインなどの強敵を相手に善戦。さらに87年は6戦6勝と圧勝してドライバー、メーカーの両部門でクラスチャンピオンを獲得することとなったのです。
<模型要目>★1986年の全日本ツーリングカー選手権で活躍を見せたHonda無限シビックSi Gr.Aレーシングを1/24スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。全長158mm、全幅75mm。★全体的なフォルムは市販車と同じながら、ブレーキ冷却用エアダクトやエアジャッキ、両サイドの燃料給油口、サイド出しの排気管などを装備したレーシーな姿をモデル化。★助手席と後部座席を取り払いロールゲージを張り巡らした室内は、フルバケットシートや消火器などもパーツ化。ダッシュボードには補助メーターや燃料計まで再現しました。★カラフルなカラーリングはスライドマークでセット。★無限オリジナルホイールはメッキパーツ。★レーシングスリックタイヤは質感あるソリッドゴム製で、フロントタイヤはステアリングできます。
<感想>このキットかなり古いのをオークションで落札したのでデカールが死んでいました。ちょっと箱絵とは違いますが何と完成できました。ボンネットピン、シートベルト、給油口周りなど少し改造しました。まだまだ納得いく出来ではないので満足度は30点です。デカールを貼るより色を塗り分けた方が綺麗に仕上がった様な気がします。次のキット製作はその辺も考慮して製作していきます。
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<カストロール・プリメーラ JTCCについて>1994年の全日本ツーリングカー選手権(JTCC)で長谷見昌弘選手がドライブ。2リットルDOHC4気筒エンジンは約300馬力にまでチューニングされ、室内はロールケージで剛性を高め、さらにサスペンションやブレーキも大幅に強化。激戦のレースで上位を走る活躍を見せたのです。
<模型要目>★1/24スケール、全長184mm、全幅74mmのプラスチックモデル組み立てキットです。★スリックタイヤを装備して車高を落とした精悍なフォルムを実車そのままにモデル化。★ロールケージを張り巡らした室内やエンジン下部まで再現したシャーシ下面もリアルな仕上がり。
<感想>このキットはかなり古いのをオークションで落札したのでデカールが死んでいました。一部購入したデカールの所もあります。ボンネットピンやキルスイッチなど自作やエッチングパーツで代用しています。ホイールの塗り分けがいまいち上手くいかなく2回塗り直しました。まだまだ粗い所があり満足度は30点です。時間がかかった割には納得いかないです。
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<カルソニック・プリメーラ JTCCについて>1994年の全日本ツーリングカー選手権最終戦となったインターTECにおいて、星野一義選手のドライブで優勝を飾ったのがカルソニック・プリメーラです。290馬力オーバーの2リットル4気筒エンジンを搭載し、室内はロールケージが張り巡らされ、足回りも大幅に強化されています。
<模型要目>★1/24スケール、全長184mm、全幅74mmのプラスチックモデル組み立てキットです。★車高を落とした精悍なフォルムを実車そのままにモデル化。★ロールケージを装備したスパルタンな室内や、サスペンションからエンジン下部まで再現されたシャーシも立体感十分です。
<感想>このキットはかなり古いのをオークションで落札したのでデカールが死んでいました。購入したデカールで代用しました。一部デカールの接着があまくシルバリングしています。ボンネットピンやキルスイッチなど自作やエッチングパーツで代用しています。ホイールの塗り分けがいまいち上手くいかなく2回塗り直しました。まだまだ粗い所があり満足度は30点です。時間がかかった割には納得いかないです。
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<実車説明>「マルチパフォーマンス・スーパーカー」を標榜して2007年12月にデビューしたのがNISSAN GT-Rです。480馬力の3.8リッターV6ツインターボエンジン、デュアルクラッチトランスミッション、独立型トランスアクスル4WDなど意欲的なメカを満載。300km/hの最高速、スポーツカーの聖地とも言われるドイツのニュルブルクリンクサーキットを7分30秒台で走行できるという高性能に加え、洗練された4WDシステムにより「誰でも、どこでも、どんな時でも最高のスーパーカーライフを楽しめる」というコンセプトを具現化しているのです。
<模型要目>★1/24スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。全長197mm、全幅82mm。★空力の追求から生まれた凄みのあるフォルムをリアルに再現。★フロントグリルにはナイロンメッシュを用意。★パドルを別パーツとしたステアリング回りやシートなど室内も立体感十分。★ヒンジにより開閉可能なボンネットは、開けた状態で展示できるステーもパーツ化。★タイヤは質感あるソリッドゴム製。
<感想>この車種はとても好きなので丁寧に製作していたが、所々にあらがあります。エンジンも付いているのですが、面倒臭いかったので塗り分けはしていません。ボンネットは開閉可能ですが接着して開閉できません。総合的に満足度は60点かな。
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<伝説の扉が今開かれる>2003年9月にデビューしたメルセデス・ベンツのスポーツ・フラッグシップです。F1コンストラクターのマクラーレン社との共同開発によるもので、1950年代の名車メルセデス300SLRと現代のF1マシンを融合したフォルムが魅力。カーボンモノコックボディに626馬力を発揮するスーパーチャージャー付き5.5リッターV型8気筒エンジンを搭載。300km/hオーバーをたたき出すハイパフォーマンスは言うまでもなく、高い安全性と快適性まで兼ね備えた新時代のスーパープレミアムスポーツカーに仕上げられています。
<模型要目>★メルセデス・ベンツのプレミアムスポーツカー、SLR マクラーレンのプラスチックモデル組み立てキットです。★スケール1/24、全長195mm、全幅81mm。★ロングノーズ・ショットデッキの個性的なフォルムをリアルに再現。★スイングウイングドアと呼ばれる左右ドアは金属製クランクシャフトを使用して実車同様に開閉可能。★ボンネットも開閉でき、完成後もV8エンジンを観察できます。★フェンダーやトランク、サイドシルのエンブレムやロゴにインレットマークを使用。★つやあり、つや消しメッキパーツで質感を演出。★テールレンズはクリヤーレッド部品。★アンダーパネルはダイキャスト製。
<感想>塗装の厚みを考えてドアやボンネットにクリアランスを付けたが、完成したら今一つ閉まりが悪いです。デカールもバラバラになるしメーター類は一部付いてません。今回もあまり納得がいかなかったできです。総合的に満足度は50点かな。
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