
<実写説明>1985年から始まり大きな人気を集めた全日本ツーリングカー選手権で活躍したのが無限シビックSiです。この年の第3戦にデビューしていきなりポールポジションを獲得し、続く第4戦鈴鹿300kmレースで早くも優勝。2倍以上の排気量を持つBMW635CSiを破っての快挙でした。大排気量車も脅かす速さを見せたマシンは、3代目「ワンダーシビック」を無限がチューンしたもの。16リッターエンジンはレース用カムシャフトや鍛造ピストンなどにより、市販車に比べて実に26%アップの170馬力を発揮します。翌86年シーズンは中子修、佐藤浩二両選手のドライビングでBMWやスカイラインなどの強敵を相手に善戦。さらに87年は6戦6勝と圧勝してドライバー、メーカーの両部門でクラスチャンピオンを獲得することとなったのです。
<模型要目>★1986年の全日本ツーリングカー選手権で活躍を見せたHonda無限シビックSi Gr.Aレーシングを1/24スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。全長158mm、全幅75mm。★全体的なフォルムは市販車と同じながら、ブレーキ冷却用エアダクトやエアジャッキ、両サイドの燃料給油口、サイド出しの排気管などを装備したレーシーな姿をモデル化。★助手席と後部座席を取り払いロールゲージを張り巡らした室内は、フルバケットシートや消火器などもパーツ化。ダッシュボードには補助メーターや燃料計まで再現しました。★カラフルなカラーリングはスライドマークでセット。★無限オリジナルホイールはメッキパーツ。★レーシングスリックタイヤは質感あるソリッドゴム製で、フロントタイヤはステアリングできます。
<感想>このキットかなり古いのをオークションで落札したのでデカールが死んでいました。ちょっと箱絵とは違いますが何と完成できました。ボンネットピン、シートベルト、給油口周りなど少し改造しました。まだまだ納得いく出来ではないので満足度は30点です。デカールを貼るより色を塗り分けた方が綺麗に仕上がった様な気がします。次のキット製作はその辺も考慮して製作していきます。
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<カストロール・プリメーラ JTCCについて>1994年の全日本ツーリングカー選手権(JTCC)で長谷見昌弘選手がドライブ。2リットルDOHC4気筒エンジンは約300馬力にまでチューニングされ、室内はロールケージで剛性を高め、さらにサスペンションやブレーキも大幅に強化。激戦のレースで上位を走る活躍を見せたのです。
<模型要目>★1/24スケール、全長184mm、全幅74mmのプラスチックモデル組み立てキットです。★スリックタイヤを装備して車高を落とした精悍なフォルムを実車そのままにモデル化。★ロールケージを張り巡らした室内やエンジン下部まで再現したシャーシ下面もリアルな仕上がり。
<感想>このキットはかなり古いのをオークションで落札したのでデカールが死んでいました。一部購入したデカールの所もあります。ボンネットピンやキルスイッチなど自作やエッチングパーツで代用しています。ホイールの塗り分けがいまいち上手くいかなく2回塗り直しました。まだまだ粗い所があり満足度は30点です。時間がかかった割には納得いかないです。
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<カルソニック・プリメーラ JTCCについて>1994年の全日本ツーリングカー選手権最終戦となったインターTECにおいて、星野一義選手のドライブで優勝を飾ったのがカルソニック・プリメーラです。290馬力オーバーの2リットル4気筒エンジンを搭載し、室内はロールケージが張り巡らされ、足回りも大幅に強化されています。
<模型要目>★1/24スケール、全長184mm、全幅74mmのプラスチックモデル組み立てキットです。★車高を落とした精悍なフォルムを実車そのままにモデル化。★ロールケージを装備したスパルタンな室内や、サスペンションからエンジン下部まで再現されたシャーシも立体感十分です。
<感想>このキットはかなり古いのをオークションで落札したのでデカールが死んでいました。購入したデカールで代用しました。一部デカールの接着があまくシルバリングしています。ボンネットピンやキルスイッチなど自作やエッチングパーツで代用しています。ホイールの塗り分けがいまいち上手くいかなく2回塗り直しました。まだまだ粗い所があり満足度は30点です。時間がかかった割には納得いかないです。
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